育児

実際に比較してみた!人気の絵本「もいもい」シリーズのボードブック版と通常版の違いとは

赤ちゃんの目線が釘付けになる、泣き止ませる効果がある、と言われている絵本「もいもい」や「もいもい どこどこ?」が人気ですよね。

 

このシリーズには「ボードブック版」と「通常版」があります。購入する際はどちらが良いのか迷いますよね。ここではその違いを紹介するので、購入前にチェックしてみてください!

ボードブック版と通常版の違い

我が家では「もいもい」が通常版、「もいもい どこどこ?」がボードブック版です。

ボードブック版はサイズが12cm×12cmと通常版よりもコンパクトで、赤ちゃん1人でも持ちやすいサイズになっています。通常版は19cm×19cmと少し大きめです。

実際に6ヶ月の我が子に持たせてみると、通常版は持ち上げるのが難しそうでしたがボードブック版は1人で持ち上げることができました。

 

そしてなんでも口に入れたいお年頃なので、大きな口を開けて絵本を食べようと必死です・・・。でもなんとボードブック版なら口に入れられても安心です!水分がしみこみにくいのでよだれもサッと拭き取れます。

通常版の薄くて柔らかい紙質に比べ、ボードブック版は固めの厚紙でできているので口に入れても簡単にふやけたり破れたりしません。振り回されても折れない丈夫なところも心強いですね。

 

ちなみに「もいもい」と「もいもいどこどこ?」の違いについては他の記事で紹介しています!

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ボードブック版と通常版はどっちがおすすめ?

どちらのタイプも持っていて実際に違いを比べた結果、個人的にはボードブック版がおすすめです!!

娘はまだ上手にページをめくれずに勢いよく触るので、通常版の薄い紙では指が切れないか心配になってしまいます。また、折ったり破ったりするのを防ぐために自由に触らせてあげられないのがネックだと感じています。

ボードブック版なら角が丸くなっていて、紙質も丈夫なので好きなだけ遊ばせられます。

また、楽天などのレビューでも、「先に通常版を持っていてボロボロになりボードブック版を買い直した」というような口コミも多く見られました。

 

ただし自分で上手にページをめくれるくらい大きい子なら、通常版のほうが大きめのサイズで読めるので便利かもしれません。お出かけにも持っていきたいならコンパクトなボードブック版を購入する、など使い分けるのも良いですね!

 

 

まとめ

この記事では「もいもい」や「もいもい どこどこ?」の紙質やサイズの違いについて紹介しました。お子さんの年齢や遊び方にもよりますが、丈夫で持ち歩きやすいのはボードブック版です。自分で上手にめくれる子や、大きいサイズで読みたい子には通常版を選ぶと良さそうです!

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ズボラとガリ勉が持ちつ持たれつ暮らしてます/《おてんば娘》を育てているので、主に育児の悩み解決策やおすすめグッズを紹介してます/仕事の知識を活かした美容やIT関連記事、引っ越し族ゆえの移住関連記事など/きっとあなたの役にも立てるはず・・・!